「Của để dành(とっておきの宝物)」展:ハー・フン・ズンの絵画と西北部の錦
2019年3月、ハー・フン・ズンの絵画と、西北部の山岳地帯の女性たちの古いアクセサリー、錦、生活道具を組み合わせた小さな展示。
- 日時
- 場所
- Chie 2階(ハノイ市ホアンキエム区ハンチョン通り66番地)
- 形式
- 会場開催
- 主催
- Chie Dù Pù Dù Pà 社会的企業
「Của để dành(とっておきの宝物)」は、2019年3月6日~31日、ハノイ・ハンチョン通り66番地のChie Tây Bắc店舗(現Chie Dù Pù Dù Pà)2階で開催した小さな展示です。営業時間は毎日9:00~21:00、オープニングは2019年3月6日(水)19:00でした。
画家ハー・フン・ズンの絵画と、トゥイ・タイバックによる、山岳地帯の少数民族の女性たちの古いアクセサリー、錦、生活道具のインスタレーションを組み合わせました。これらは長年山で暮らし、村に滞在する中で集めたものです。女性たちが、女性と山岳地帯を愛する人々のためにつくった展示です。
「Của để dành(とっておきの宝物)」とは?
「Của để dành」は、長く大切にしまってきた宝物を指す、ベトナムではおなじみの言葉です。トゥイはまさにそんな思いでコレクションを分かち合いたいと考えました。西北部の山岳地帯の宝物を、山の女性たちを描いたハー・フン・ズンの絵とともに並べて。

来場者は、絵の中の錦、織り機、機を織る女性の姿、そして西北部の山岳地帯の暮らしの日用品を見ることができました。また、画家が春にハノイと西北部を旅しながらその場で描いた作品も展示されました。



スペースが小さいため、主催者が来場者をきちんと迎え、アーティストと話せるよう、事前にメッセージでご連絡いただくようお願いしました。
ベトナム語の原文から翻訳しました。



